小6の女の子と小3の男の子の、マクロビオティっクなご飯とお弁当+日々の記録です。


by mi-takonerai
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お弁当の裏(?)技

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以前はよく、切干やヒジキ、おからの煮物をお弁当用に冷凍していました。

夫のお弁当には、同じお弁当箱を2つ買って、1日交替で使っているのですが、アルミカップか紙カップに1回分量の煮物を入れ、お弁当箱に四角くギュウッとつめて冷凍します(適当な形で凍らすと、使う時に不便なので)。

お弁当箱に入れて凍らせれば、高さもお弁当箱にピッタリ揃うので、これも後々便利です。

凍ったらお弁当箱から出して、フリーザーバッグ等にいれて保存します。

あとは、もう一品!という時にコロンと詰めるだけです。
解凍する必要もありません。
お昼までに勝手に自然解凍です。

今はもう、子どもの食べる量が増えたので、煮物を作ってもどんどん消費されるのですが、まだ子どもが小さかった頃、同じ煮物が何日も続くのが辛くて思いつきました。
お弁当に入れるにしても、2日目までは煮直して入れてもいいかな、と思うけれど、3日目の煮物は、何となく抵抗感がありまして…(特に夏は)。

味は、凍らせる前のものに比べると勿論落ちますが、売っているお惣菜よりは美味しいかなぁ…という感じです。
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by mi-takonerai | 2005-08-06 09:59 | お弁当